スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
圧巻・Vinitaly
とにかくイタリア人がどれだけワインを愛しているかをヒシヒシと感じた一日。。。

エマ&カミラのお誘いで、ミラノとベネチアの中間あたりにある
ベローナという街でもひらかれるイタリアワインの見本市に行ってきました。
http://www.vinitaly.com/

ベローナ


本当は50ユーロもするチケットだけど、
ジャーナリストのエマのおかげでフリーチケットをゲット! ラッキー!!
っていうか、エマ、ホントありがと。


僕が最初に想像してたのは、なんかでっかい野外ピクニックみたいな感じで、
各ワインメーカーのテントにテクテク歩いて行ったら、
紙コップでワインを試飲させてくれるようなホノボノとした雰囲気かなぁ
、、、というところだったのですが、
会場に脚を踏み入れた瞬間、その想像は大ハズレだった事に気付かされます。


どど〜ん!!    「、、、ピ、ピクニック、、、ではないねぇ^^;」


RonagnaとかSiciliaとか、建物に書いてあるのが見えますが、
こんな風に地域ごとに違う建物に分かれています。


これが会場全体の地図。んでこのうちの一つに入ると、、、


こ〜んな感じで、その地域のワインプロデューサーがずら〜っと。
全部まわるとか、絶対ムリです。


ブースはこんな感じ。紙コップとか思ってた自分をお許しくださいm(_ _)m


「これを試飲したい」というと、
リーデルのグラスとかに2センチほどチョロっと入れてくれます。
周りの人に見習って、クルクルとグラスを回し、香りを確かめる。

「!!!!!!!!!!!」
もう、、、何と言うか、夢のようないい匂い。
一日クンクンしてたって飽きません。

口に含んでみると、、、、、、、、、駄目だ、言葉が見つかりません。。。^^;
こういうのを形容するためにソムリエの存在があるんですね、きっと。


カウンターの上にシルバーの筒のようなものがありますが、
ここに飲み残したワインを捨てます。
「こんな美味しいワイン捨てちゃうの?」って、超罪意識にかられるのですが、
こうしないと、一時間もしないうちに酔っぱらって、会場を回れなくなるのです。
で、次のワインを注いでくれる、、、と。


だいたい一つのブースで2〜3種くらいを試飲します、、が、
そもそも日常で、複数のワインの香りや味わいを吟味する機会なんか無いわけで、
それは大抵のイタリア人にとっても一緒で、だからこのイベントは超大人気なのです。

こんな、超贅沢な環境でいろんなワインを飲んで見ると、
香り、甘み、渋み、酸味、果汁感、ミネラル感、、、、等々が掛け合わさって、
ほんと無限の宇宙が広がっている事に気付かされます。
僕のワインに対する認識も、百倍くらいの広がった気分です。

イタリアだけでも、これだもんね。
いやぁ〜、凄いわ。


あと、もう一つ印象的だったのが、
ワイナリーの人、それからお客さんの笑顔、笑顔、笑顔。


いやぁ〜、美味しいものが産む笑顔って最高ですね。
イタリア語で何を話をしているのかは、さ〜ぱりわかんないわけですが、
この場に空気を味わえただけで十分幸せでした。

僕たちデザイナーが産み出すものもこうでなくてはね。。。


取材?中のエマと、その様子を撮るカミラ。
左は僕をミラノから会場まで案内してくれてダビデ。

まぁ、、とにかく半端ないグラスの量。
グラスは割れるからプラスチック、、、、とかには絶対しないんだろなぁ。


で、、、僕が一番好きだったのが、、、、FEUDI DI SAN GREGORIOのBRUT。
ワインってか、スプマンテなんだけどね^^


---もくぼ
















| mokubo | - | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |